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5セル23T

ども。

久々の更新です。最近あんまりラジってないもので(汗)。
今月末には和泉でツーリングレースがあるのでそれには出ようかと思ってます。


5セル23Tもボチボチやってます。自分のモーターより人のモーターで試してますけどね(笑)。
でも、これが相当難しいです。

チョロチョロと5セル仕様のモーターも販売されてますが、個人的には「コレ!」というのは無いですね。
周りの人に聞いてもモーターの仕様(何ミリコアか?何ポートか?)も、ギア比も、バラバラです。
でも、決定的に速いって人がいないので好みの問題ってことになっちゃいますね。


ブラシ形式がスタンドアップに限定されてますんで、スピードを出すのがまず難しい。
で、どうしても進角増やす道を選ぶ人が多いんですが、ヒネリすぎてトルク無くなって発熱して、
ついでにブレーキかかって余計逆効果になっちゃう人も多い多いw
ギア比も30Tか?ってくらいハイギヤードな人もよく見ます。

まぁ、スピード出てタイム出るなら何の問題もありません。人がどう言おうが結果出てるのが一番強いんですから。イヤほんとに。


個人的な意見としては、3ミリ3ポートか6ポートが良いんではないかと。で、新型エンドベルよりは旧型のほうが今のところはベターかな?とは思います。
あと、モーターの確認方法ですが、5セルなんで6Vでやる人がほとんどかと思いますが、複数モーターの優劣の判断なら7.2Vのほうが差が出るような気がします。6Vだと数値の変化が読みにくいと思うんですよね。まぁ気のせいかもしれませんが。

和泉のレースまでにもうちょい詰めてやろうかと思ってますんで何かわかったらまた更新するかもです。
あんまり期待しないでヒマな時にでものぞいてみてくださいな(笑)。


只今

明日のチャンプのヨコモ杯のF1クラスに出るHくんとYさんのモーター調整中です♪


ブラシのアタリがなかなか出ねぇな・・・・

モーター回転中

2008年レギュ

まだ体調不良なF-Hです。

でも、仕事しないと治療費も払えないので頑張って仕事してます。


そういや、JMのレギュがまた変わってましたね。スポーツクラスは5セル進角フリースタンドアップですか。
レース時間も5分ですし、結構モーターの調整は変わってきそうですね。
というか、このレギュ準拠でレースするショップってあるんですかね?関西のショップレースは今年からGTチューンとかでやる所が多いみたいです。
GTチューンとかはそれはそれで楽しいんですが、やっぱりスピード感が無さすぎですね。ツエルブと交互にやったら指つりそうですわ。


どっちかって言うと、エキパレギュ(5セル19Tモデ)の方が面白そうなんですがね。モーターも23Tよりは長持ちしそうですし。どっかこのレギュのレースやってくれませんかね?



ダイレクトドライバーその1

ども。

ストレートのダイレクトドライバーですが、ちょこっと使ってみました。

細かいところはまだまだ理解できてませんが、入手前から注目していた定回転モードと
ダイレクトスタートについて少し書きたいと思います。

まず、回転センサーですが実に具合よろしいですね。誤測定もないですし。光学式はキャップの
シールの汚れやキズ、周りの環境やセンサーとキャップの距離などで大きく誤差が出ます。
まぁ、23Tを全開で回して15000rpmや50000なんて数値が出れば正しくない値だとわかりますが、微妙な誤差は判別しようがありません。
そういう意味では磁気タイプのほうが安定しますね。磁気タイプの問題はセンサーとマグネットの距離で磁気が変化し、誤差につながることですがスタンドでマグネットとセンサーの距離が固定になってますからその辺は問題無いでしょうね。
ただ、モーターの固定位置によってセンサーとマグネットの距離が軸方向には変化しますから、この辺は位置を一定にするようにしたほうが良いと思います。

で、とりあえず540Jで5000回転固定で回してみると、なるほど5000回転前後で安定しています。
当然、5000回転時の電圧・電流が表示されるので僕としてはこちらが重宝しそうです。
回転が同じなのに電圧・電流が異なるということは実走行でも必ずなにか違いに表れるはずです。
この辺は今後数を回さないと見えてこないところですが・・・。


それから、ダイレクトスタート。こちらは設定した電圧やパルス幅などまで瞬時に出力を出せる機能でこれも起動電流が見れるので使えそうです。


そして一番大きいのは出力の安定です。
今まで使ってたチェッカーでは、レイダウンなどで電流が大きくなったときにキレイにモーターを回せないことがありました。使い込むほどその傾向は大きくなっていましたし・・。
コレはレイダウンでもキレイに回せます。
こういうところって、地味なワリにコストかかるんです。実際、例えば540やGTチューンメインで使う場合だと気づきませんし。
でも、そこが必要な人にとっては切実な問題ですよね。

使ってて、作った側のコダワリが感じられるモノこそ趣味の逸品ですね。


ホント少ししか動かしてないので、本格的に活躍するのはおそらく新春しゃんしょんしょ~の頃だと思いますが、またコレについては書きたいと思ってます。

タイトルにも「その1」を付けてますし(笑)。

新しい相棒

ども。

えー、昨日書いた「新しい相棒」が到着しました♪


dd_01


ストレートのダイレクトドライバーです。

筐体はコンペシリーズと同じですね。コネクタも同様です。



dd_02


モーターを固定するスタンドです。カッチリした作りですね。センサーも固定されてます。




dd_03


モーターに装着するキャップです。センシングは磁気タイプですね。マグネットとセンサーの距離さえ固定できれば光学式より安定するんでこの辺はさすがって感じですかね。

あと、スタンドにキャップが収まるようになってるんですが、穴のそこにさりげなく鉄ワッシャが入ってます。こういう細かいところまで気がまわるって好きなんですよね~。



まだ火は入れてませんが、説明書で見ると色んなモードがあります。興味を引くのは


・定回転モード
・パルス駆動モード

ですね。

定回転モードは慣らしやモーター評価に、パルス駆動モードは実際のアンプ駆動のようにパルス幅で速度制御を行うので実走行に近いデータが得られそうですね。

あと、ダイレクトスタートはかなり使えそうです。

実際に使ってからまた詳しい紹介をしたいと思います。


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