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ご挨拶

ども。

今年一年、色んな人にお世話になりました。
僕の電池やモーターを使ってくれた皆さん、ありがとうございました。

来年は新しい事にもチャレンジしますので、また皆さん生暖かい目で
見守ってやってくださいw

では、良いお年を~♪
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試作品

ども。

今日で仕事納めでした。
家に帰ったら、極秘プロジェクトの試作品が届いていました。
いや~、マジでイイ出来です!

来年早々には皆さんにもお見せ出来ると思います(^^)




某湾岸系マンガ風w


デモバッテリーですか?


ああ、とりあえず軽いザップで様子見


あんまり4200はキョーミなさそーだナ


いえいえ――
お金があればハデなマッチド作りたいですヨ

──ただ

自分のバッテリーってカンジじゃあないですよね

いまでも電池は○Pが一番と思ってるんです カッコもいいし

でももっと上を目指して○Pからイ○テレに乗り変えて

平均電圧1.2Vオーバー カウント450オーバー そして精密なマッチング

いくトコまでいったからお客もついてきてくれたし

ウチのお客も○Pからイ○テレにみんな乗りかえてエスカレートしたんですヨ

それを今度は4200だなんてとても言えませんよね





あくまでもフィクションですよ(笑)。

超個人的意見

続けて更新っす。

TRF415やMYシリーズに使われてるスパーがありますよね。102枚のヤツです。

超個人的意見ですが、あのスパー最高だと思います。
音が静かで、ブレないし、タフです。
アトラスピニオンと組み合わせて使うのが僕は一番イイと思いますね。
415やMYでわざわざ別のスパー使ってる人は是非試してみて欲しいですね。

ステアリングサーボ

ども。


今僕はKOのPDS2363FETサーボを使っています。その前はPDS2343FETを
使っていたんですが、周りで同じように2343から2363に変えた人の中には
「使いにくくなった」と言う人が多いです。
僕自身はあまり気にならなかったんですが、言われてみればクルマが
ピクつく感じになったような気がします。
で、この前のチャンプレースの時にサーボの設定を変えました。
アンプはともかく、プロポやサーボの設定をむやみにいじるとワケわからん
状態になるんであんまりいじってなかったんですが、今回のは結構良かったですね。

変えたのは

パルスストレッチ:3→1
パンチ:5→1

です。
2363の特性が使いづらいと感じる人は試してみてください。

うはwwwwww

VIPSTARテラワロスwwww

気になる人はググってみてね。著作権ヤバスなんでここには書けないっす。


追加

ギヤ比表追加です。

TRF415&MY系
修正完了
http://factory-h.szero.net/GR_TRF415.jpg

サイクロン(48ピッチ用)
修正完了
http://factory-h.szero.net/GR_cyclone48.jpg

メンドイんで、もう頼まれても作りませんよ(笑)。

イチバン練習

ども。

昨日はイチバンラジコンへ練習に行ってきました。

某flap代表さんも来ました。
他にも何人か来て、路面は結構良かったですね。


準備中


サイクロンに変えてから、イチバンサーキットの自己ベスト更新しまくってます。
この日もさらに自己ベスト更新しました♪



先日の日記の中で、モーター固定用のスタンドの話しましたが、「よくわからん」との指摘をもらったので写真撮っておきました。
モータースタンド


青いベースはコーセー製。それにゼノンのモータークランプ部をつけて
ます。何故か元々開いてる穴のピッチがピッタリです。
で、写真右側のネジは

モータースタンド2


使わない時にファンを挿しておくためのネジです。








おまけ
6気筒w


某flap代表さんのモーターです。

気合の6発ショッキーがイイ味出てますなw

こんなの作ってみました。

サイクロンユーザー限定ですけど、携帯からどうぞ。

http://factory-h.szero.net/GR_cyclone.jpg

壁紙サイズなんで、携帯の機種によってはちゃんと表示出来ないかも(^^;

寒い!

ども。

寒いですねー。今日は朝から雪まで降ってました。積もったら帰れない
な~とか思ってたんですが、大丈夫そうですね。
明日凍結の恐れはありますけどね(-_-;

おまけに停電ですよ。信号まで消えてる停電は初めてです。
僕はちょうど外に出てたんですけど、みんな普通に走ってるんで初め
気がつきませんでした(笑)。



最近人様のモーターをよく触らせてもらってます。
割と好評を頂いてるんですけど、まだまだ経験不足ですね。
そんな僕のモーターの話なんて参考にならないでしょうけど、書いてみますね。
まず、以前にも書きましたが最近好んで使っているのはルナ、ヨコモです。
ヨコモは値段が手ごろで、性能もイイんで好きですね。ルナもヨコモ
ベースがメインです。ルナは値段は手ごろとは言えませんが、バランス
が良いのと、ブラシスプリングがヨコモ純正より強いので、トルク型に
しやすいのでイイですね。

モーター用のツールですが

・オイル:しろくまくん&F-ZEROメタルオイル
     混ぜて使ったりはしませんが、必要に応じて使い分けて
     います。F-ZEROの方が使用頻度は高いです。

・慣らし機:マッチモア製モーターマスター

・モータースタンド:コーセーのスタンドにゼノンのモータークランプ
          部のみ付けたものを使ってます。場所も取らずに
          キッチリモーター固定出来るので便利です。

・ドライバー&六角ナットドライバー:アトラス製を使ってます。

・ブラシセットアップツール:コーセーのとスクエアのを使ってます。
              メインで使うのはコーセー製です。

・ベアリング用ツール:ABCから出ていたツールで、メタルの脱着には
           非常に便利です。

・コミュ研:ずっとコーセーのを使っていましたが、最近コブラに
      変えました。深い意味はありません。ダイヤモンドバイト
      はHUDYです。

だいたいこんなもんですね。特殊な工具なんかは使ってません。



*新品モーターの場合
まずはバラバラにしちゃいます。各部品を見て、出来のいいモノは使わずに
取っておきます。(自分のモーターをいじる時だけですよw)
取った部品は手持ちの中から補充します。特にそういうのが無かった場合は
そのまま次のステップへ行きます。

バラしたモーターを組みますが、この段階でブラシのセンター合わせと
メタルの芯出しをします。ローター無しでモーターを組み上げたあと、
コーセーのブラシジグをブラシホルダーに通して、メタルにピンを通します。このときピンに少量のオイルをつけてください。
ジグを進角方向へネジリつつ、ピンがスルスルと動くポイントを探ります。
この辺は文章では表現しにくいので、何とか理解してください(笑)。
ブラシホルダーのネジも一気に締めるのではなく、少しずつ均等に締めながら
ジグをグリグリしていきます。
上手に調整出来ると、ピンを持ち上げて手を離すと、ピンがヌル~ッと
下に落ちるようになりますよ。
グリグリするときにあまり力を入れすぎると、ジグが折れたり、ブラシ
ホルダーが広がったりしますので注意してください。僕は過去に2本折ってます(笑)。

芯出しが終わったら、エンドベルを外してメタルのオイルを一旦清掃します。その後、ローターシャフトに少量のオイルをつけて、ローターを
入れて組みます。初めに入っていた通りにワッシャーを入れてくださいね。
組んだら2Vでファンを付けて10分~15分程度慣らしします。
慣らしが終わったら、一度クルマに載せて走行します。あまり負荷を
かけないように走行してください。

その後、モーターをバラしてローターのコミュを研磨し、メタルの清掃、注油をしてモーターを組み、3Vでブラシのアタリが出るまで慣らし
を行います。ブラシのアタリを確認するときにはブラシが欠けないように
注意しましょう。

アタリが出たら新品慣らしの完了です。

メンテの話はまた今度。

パチ行ってきました。

 ∧||∧
(  ⌒ ヽ  ででんでんででん
 ∪  ノ
~~~~~~~~~~~~~~~~

 ∧||∧
(  ⌒ ヽ  ででんでんででん
~~~~~~~~~~~~~~~~


 ∧||∧   ででんでんででん
~~~~~~~~~~~~~~~~


. _|| <I'll be back.
 (∃
  \ \
~~~~~~~~~~~~~~~~








サイクロンモウ2ダイカエタヨウワアアアアン

コスモエナジー杯

ども。更新サボッてすいません。ごめんなさい。もうしません・・・








とは言い切れないです。



日曜はチャンプのコスモエナジー杯に行ってきました。
先に言っておきます。





写真はありませんw


さて、今回のレースですが僕ごときが勝つとか負けるとか言うのも
おこがましいスゴイメンツが揃ってます。ゲップ出そうなくらい。

なので僕は普通に走れる事をテーマにしました。
・クルマは、無難なセット
曲がるようにするとか、コーナリングスピードがどうとか、一切ナシ!
巻かなければそれでいいって感じのセットです(笑)。

・タイヤはエメラルド
この時期のチャンプは非常にタイヤ選択が難しいです。曲がることを
重視するならCS-22やRP24なんでしょうけど、僕はこの辺のタイヤを
チャンプで使ってイイ思いしたことがありません。なので、ライフ
長めで安定して走るエメラルドを選択。ついでに当日迷いが出ない様に
前日組んで他のタイヤは家に置いていきました(笑)。

・モーターはスタンドアップ
レイダウンのパワーでタイムが上がるなんて嘘です。少なくとも僕の場合は(遠い目)。

・バッテリーは新サンヨー
ドッカンのインテレはハナから除外、GPかサンヨーかで悩みましたが、
特性がフラットなサンヨーを選択。温度管理も一番楽ですしね♪

こんな感じでレースに臨みました。「勝つ気あんのか!」って言われそう
ですが、多分僕の腕ならこれが一番ラップが揃えられて記録出ます(笑)。

で、レースですが予想通り終始マッタリと走行出来て、Dメイン1番グリッド。
決勝は序盤にミスを連発して沈みました。4位ゴールだったかな?

結果的には十分納得行く結果ですね。腕がもっとあればこの仕様でも
もう少し上に行けたと思います。


そして今回はエキパな方のモーターメンテを任せて頂いてたので、
正直そっちの方に集中してました(笑)。でも、アドバンテージになる
ほどの器量が無かったのでちょっと申し訳無かったですね(^^;


これで今年のレース参戦も終わりです。今年一緒にラジコンしてくれた
皆さん、どうもありがとうございました。



んじゃ、そろそろ頼まれてたアレ
取り掛かりますか(笑)。


ありゃ

もう10000HIT超えましたよ。早いなぁ。

これも皆さんのおかげであります。大した内容はありませんが、これからも
生暖かい目で見守ってやってください。

モーター

ども。


なんか冬本番って感じに寒くなってきましたね。
今度の日曜はチャンプのコスモエナジー杯に行ってきます。TRFの前住
選手も来るらしいので楽しみです。

さて、モーターの話ですが、最近僕はレースでは好んでルナのモーターを使ってます。
普段練習で使うのはヨコモのモーターが多いです。アレが一番コスト
パフォーマンスがいいと思いますよ。安くてよく回ります。
近頃は例のフライホイールユニットのおかげでレイダウンも選択肢に
入れられるようになりました。そのためにモーター買うならヨコモか
ルナに絞ってます。
何故かというと、同じブランドのモーターで揃えることで、同一の
構成部品を数多く持てるからです。

例えばヨコモのFLTとFSTを1つずつ買ったら、とりあえずFSTは使いません。
僕はレイダウンでレースで使えるコミュ径は7.5~7.4ぐらいまでだと思って
います。なのでレイダウンのローターの寿命はかなり短いんですよね。
逆にスタンドアップはある程度コミュ径が小さくなってからがオイシイ
ところなので、レイダウンで使ってコミュ径が7.4を切ったローターを
スタンドアップのケースに移します。そしてスタンドアップの新品
ローターをレイダウンで使うわけです。

モーターの部品はすべて個体差があります。当たりのケース、ローター、
エンドベルを見つけたら取っておく様にしています。
同じブランドで統一しているからこそ、そういう組み換えが出来るんですね。

ルナのモーターはかなりイイ値段しますが、バランスをシビアに取り直して
いるのが回して実感出来るので、個人的にはお勧めです。ローターの
バランスだけは個人でどうにも出来ない領域ですからね。
まぁ、ヨコモベースとはいえ実際にヨコモブランドのモーターと共用
出来るのはエンドベルだけですけどね。それ以外は組み換えるとレギュ
違反になる場合もありますのでご注意を。


チャンプ練習&峠レース

ども。


この週末は土曜にチャンプ、日曜に峠に行ってきました。

土曜のチャンプはまったく良いところナシorz
タイヤに悩んでアレコレやりましたけど、これだってタイヤが
見つかりません。食うタイヤはあるんですけど、僕が使いこなせなくて
難しいですわ。

まぁ、来週は自分の順位なんてどうでもいい楽しく走れるように
したいですね。



で、土曜でグッタリ疲れたんで日曜は休養にしようかと思ってたんですけど、
あるひとから峠のレースに来なさいと。
でも、当日の最低気温1℃、降水確率40%ってヤバいでしょ。ムリですと
お断り入れてたんですけど、前日現地に行った人によれば路面凍ったり
とかは無かったみたいなので、行ってきました。

myサイクロン



とにかく寒いです。チ○チ○縮みまくり。

ま、縮んでなくても大して変わりませんが。


寒すぎて隣のゴブリンがこんな行動を。
耳ウォーマー


耳を暖め始めましたw
どっかのメーカーさん、電池で使える耳ウォーマー出してあげてください(笑)。


さて、レースのほうですが先日ゴブリンが峠走ったときのセットを完コピ
して予備予選出走。タイヤはとりあえずCS-22の中古で行きます。
クルマはいい感じ。けど人間がダメ杉。途中ぶっ飛んでストレートに
飛び出す有様。迷惑かけた皆さんすいません。

予選1回目、今度は新品のRP24入れてスタート。

しかしクルマがフラフラします。どうも新品の内はグリップが良くないようで、
一皮剥けたころからクルマが走り始めます。
なんとか予備予選よりはタイムアップしました。

次こそは!と思って気合入れたんですが、ここでとうとう雨が降って
きました。しばらく様子をみていましたが、止んでは振っての繰り返しで
残念ながらここでレース終了。予備予選、予選1回目のタイムで順位が
決定しました。僕はBメイン3位でした(^^;
優勝はスポマ帰りの塚P選手。予選1回目で雨がパラつくまではブッちぎりの
速さでした。

峠に行ったら毎回コッソリ立ててる目標があるんですが、今回もクリア
出来ず・・・。
また来年頑張ります。





あ、そうそう、たかあし君も組みあがったばかりのサイクロンで来て
ました。シェイクダウンながらイイ走りしてましたね。

たかあし君「サイクロンのデフの調整どうやんの?」
僕「ほら、デフをこうやって回してたら、ここの穴から光が・・・・・
見えへんがな(^^;」



祝・貫通♪



たかあし君は、最初から新型のデフジョイントで組んだみたいですが、
デフ調整用の穴がキチンと開いてなかったみたいです。全部がそうなのか、
たかあし君のだけがそうなのかは不明です。
写真はムリヤリ精密ドライバーでデフジョイントの○○を奪った直後の
光景です(笑)。
達成感に溢れたたかあし君の写真を撮るのを忘れてましたわ(笑)。




これ買った♪

( ̄□ ̄;)!!

ども。


なんかエラいアクセス数だと思ったら、うっちんさんとこがリンク貼ってくれてるんですね。
貼って頂けるのは本当にありがたいんですが、出来ればスペル直して
もらえるともっと嬉しいです。うっちんさんヨロシクお願いします(笑)。

というわけで、昨日から見てくれてる皆さん初めまして。
HMHこと、ハードマッチャーヒロユキです(笑)。
まぁ、大した内容も無いんでヒマで死にそうな時にでも見てやってくださいな。


最近は色々忙しいです。改造を頼まれてる(というより無理矢理ブンどった)クルマのパーツ作ったり、電池の計測したり・・・。
水面下でこっそり動いてる計画もだいぶ進みました。年末か年始頃には
概要をお知らせ出来るかと思います。初めに考えていたよりも、話が
かなり大きくなってきそうな感じなので、ちょっとビビりも入ってますが(^^;


でも、せっかくクルマ変えたんで走りたいんですよね。とりあえず、
今週日曜は(行けたら)峠の最終戦、その次の週はチャンプのコスモ
エナジー杯に出るつもりです。
今度こそは写真頑張って撮らないと・・・。

ひとりごと

おかげさまで毎日たくさんの人が見に来てくれてます。


ブログって便利ですね。ちょっといじればアクセス解析とかまで
簡単につけられる。
で、ココにもつけてるんですけど、面白いのはリファラー。
「ここに来るのにどこから飛んできたか」がわかるんです。
リンクから来てくれている人が多いんですけど、少数派で検索サイト
の検索でHITして来てくれる人もいるわけです。

たどっていくと、どんな検索ワードでHITして来たかもわかっちゃう。

「サンヨー3600 充電方法」
なるほど、サンヨーの充電で情報探してたのね。

「ストレート フロントライン」
うーん、充電器選びなのかな?こうやって色々検索してる時が
楽しいんだよね。














「ゴブリン」













この検索で来たこの人は、多分ウチのブログでは求めていた結果はまったく
得られなかったであろうふいんき(←何故か変換出来ない)が一杯。
というか、コレでウチがHITするのかYa○ooよ。

多分妖精としてのゴブリンを調べたかったんだろう。
しかし、HITして飛んでみれば出た画像は





















ゴブリン




違う、俺の探しているのはこの人じゃない


と、勝手にその人の心情まで
想像してしまう。
今後はブログのどこかに妖精のゴブリンの画像も貼っていきたいと思う。

キャパシタのお話

ども。

この前、ストレートからレイヤードキャパシタなる商品が発売されましたね。
ストレートファンの僕としては見逃せない一品です。
しかし、写真見てぶったまげましたね。何ですかあのビジュアルは。
僕のハート鷲掴みですよ(*´д`*)ハァハァ 
S4もカッコイイけど、V8ですよV8。ホントにV型にキャパシタ
を斜め配置していたらネ申の品でしたけど、これで十分ですw

で、早速両方GETしたんですけど、実物見ると・・・・


デカい!

サイクロンは猛烈にメカ搭載スペースが小さいんで、全部シャーシ面に
並べるのは至難の業ですよ。

・・・・
・・・・・・。


小さい方のV8でも無理か・・・。耳切ってサーボをシューグーで
止めれば何とか乗るけど・・・耳切るのイヤだし。
どうせシャーシ面に載らないんだから、大きいけど効果の高いS4にするかってことで、

レイヤードキャパシタ

こんな風にサーボの上に載せました。配線がアンプとレシーバーの上を
通るんで、絶縁チューブかけてツイストしてます。これでノーコンとか
は出なかったんで大丈夫でしょ。

効果なんですけど、かなり(・∀・)イイ!! 
電池の分極反応を補うって言葉通り、低速域からの加速で力強くなりました。ただ、元々パンチのあるインテレなんかは僕個人の意見としては
効果が薄い気がしましたね。
GPとサンヨーはハッキリ違い出ましたよ。

搭載に関してですが、アンプの上には載せないようにしましょう。
アンプの上面(否ウッピ)はアンプの放熱の役割をしているタイプが
多いので、上に載せてしまうとアンプの放熱が悪くなる可能性が
あります。V8ならストレートのHPにある搭載例のように、アンプ
側面なんかが良いと思います。
S4は・・・・皆さん頑張って工夫して載せてください(笑)。

あと、ちっちゃい抵抗が付属しています。走行後電池を外しても
キャパシタに貯まったままの電気を抜くための抵抗です。
電池を外してから、+-の線に抵抗をしばらくつないで電気を抜いて
ください。そうしないと、不意に+-の線が触れたときにキャパシタ
を傷める恐れがあります。

と、書きましたがもっと簡単な方法があるんですよ。

電池をはずしたら、アンプのスイッチをONにしてください。数秒間ON
させれば電気は消費されますので、これでOKです。
電気を抜いたあとは、スイッチをOFFに戻すことを忘れないように
してくださいね。

これはレイヤードキャパシタだけじゃなくて、大きなキャパシタを
つけている場合はすべて当てはまります。キャパシタに電気が貯まって
いる状態でショートさせるとキャパシタを傷めます。なのでキチンと
電気を抜いてからクルマをいじるようにすれば、キャパシタを傷めずに
済みますので是非放電はやるようにしてくださいね。


マッチドショットキーフライホイールユニットのお話

ども。


えー、ストレートのマッチドショットキーフライホイールユニット
(以下MSFU)ですが、
身近な人たちの反応は上々で勧めた甲斐がありました。
そこでいくつか使う上でのポイントを書きますね。

まず、ハイトルクタイプとハイレブタイプがありますが、これはモーター
のタイプによって使い分けるといいと思います。
ハイトルクタイプは低~中速域で効果が大きく、ハイレブタイプは高速
域で効果が大きいようですので、ハイトルクはレイダウン、ハイレブは
スタンドアップにつけると相性が良いと思います。
じゃあ、逆に付けたらどうなるのか?ですが実際に試してみたところ
ハイレブ+レイダウンは高速の伸びが良くなりますが、ブレーキの軽減
度合いは小さくなります。
ハイトルク+スタンドアップは異常に転がります(笑)。
なのでレイダウンに関しては、「あのブレーキ感が無いと曲がりにくい」
という人もいますので、ハイレブ+レイダウンはアリでしょう。
あ、そうそう、コミュの痛みも少なくなりますよ。特にレイダウンでは
ハッキリとコミュのダメージが減ります。


あと、他のショットキーダイオードとの併用は避けたほうがいいと
僕は思います。ショットキーダイオードは、その特性にある程度バラツキ
があります。そして複数つけてもその時の周波数帯にもっとも適合した
特性を持つショットキーダイオードが仕事をします。(実際はこの
表現は微妙ですが、ザックリとした意味でとらえてください)

なので、併用するとMSFUが仕事を出来ない可能性もあるわけです。
絶対、というわけでは無く、個々人のアンプの特性、併用したショットキー
ダイオードの特性、モーターの状態などで起こりうる、という事です。

逆に言えば、VFSなどの周波数可変タイプであれば、このユニットを
最大限に活かすためにはプログラム変更も視野に入れたほうがいいって
ことになりますね。


取り付けですが、サイズが大きくて結構苦労しますが注意するポイント
は3つあります。

・出来れば足は切らずにハンダ付けする
  ダイオードに限らず、電子部品の最大の敵は熱です。ですので
  足をハンダ付けしても熱は足を伝わってダイオードまで行きます。
  出来るだけ熱がダイオードに届くのを防ぐ意味で足は長めにした
  ほうがいいでしょう。また、ハンダ付けするときは出来るだけ短い
  時間で、ハンダするほうの足をラジオペンチなどでつまんで(熱を
  ラジオペンチに分散させる)やりましょう。

・モーターやアンプの上に設置しない
  これも同じ意味です。熱は上へ昇りますので、モーターの上に置いたら
足から昇る熱と、モーターから直接来る熱をモロに受けてしまいます。

・配線は出来るだけ短く
  1つめとやや矛盾しますが、足に何らかの配線を継ぎ足すのは効果を
減らす可能性があるのでヤメたほうがいいでしょう。


ということで僕はエンドベルの正面につけています。モーターは回転中
エンドベル側から空気を吸い込み、ケース穴から吐き出していますので
ここがモーターの近くでは一番熱が伝わりにくい位置ですからね。




あと、いくら効果があるといっても元々強烈なブレーキがかかるモーター
では無理ですね。これも試しましたが、少しマシにはなるものの、スタンド
アップ並みとはいきませんでした。

元々のモーターのコンディションを出来るだけ整えて、それでも発生
するブレーキを抑えるアイテムと考えましょう。


キャパシタの話はまた後で。

イチナイト最終戦

土曜にイチナイト最終戦に行ってきました。
今回はハイブリッド杯も兼ねてたんで、結構人がきていました。


結果から言うと、(複数メインがあるレースで)初のAメイン入り
しました。まぁ、ギリギリ引っかかっただけなんですけどねw

またしても写真は撮るの忘れました。
優勝はイチバンの帝王、あっちゃんでした。復活の走りはさすが・・・
だったかどうかは見てません。だって同じメイン走ってたんだもんw


サイクロン

今回使用したサイクロンです。良く走ってくれました。ゴブリンのセット
バッチリでしたわ(^^

そしてAメイン入りの影の原動力となったのが

msd

コレ。ストレートのマッチドショットキーダイオード。
コレホントに効きますよ。今まではどうしてもブレーキがイヤでレイダウン
は使えなかったんですけど、コレをつけるとスタンドアップの感覚で
使えます。今回は予選2回目からレイダウンでした。


あと、コレも試しました。

レイヤードキャパシタ

レイヤードキャパシタS4です。コレも今までのキャパシタとは効果が
違いますね。僕が違いわかるんですから、大抵の人は効果が体感出来る
と思いますよ。

この辺の詳しい話はまた明日以降にでも。

サイクロン組立その5

ども。

cyclone_23

ナックルのベアリングが入るところですが、はめ合いがキツイとベアリング
を圧迫して回転が重くなりますので、スルッと入るまで穴を広げます。
工具が無いと厳しいですけど、以前は僕も耐水ペーパーでシコシコやって
ました。今は上の工具を使ってます。

マシンリーマの10.00の先端を削ってフラットにしています。マシンリーマ
自体は工具店などで買えると思いますが、そのままでは先端が食い込んで
しまうので、グラインダーで先端をフラットに加工してます。これは
ヤスリじゃ出来ないので、加工出来る環境が無いとちょっと使用は
難しいと思います。



cyclone_24

こんな感じでグリグリやります。


HPIのボールは上部にレンチで回すための六角穴があいてますので、
写真のようにボールエンドに穴を開けておくと外すのがラクチンです。




cyclone_26

ステアリングロッド用のボールエンドもアッパーロッドと同じタイプに
変えています。ステアリングを目いっぱい切ると、ボールの首の部分に
ボールエンドが干渉するのであらかじめ切っておきます。
切りすぎると外れやすくなるので注意しましょう。




あとはダンパー関係ですが、写真を撮るのを忘れていたのでポイントだけ。

Oリングですが、HPIのオプションを使うとオイル漏れが発生する場合が
あるみたいです。ただ、これは個体差があるようで人によっては漏れない
場合もあるようですので、各自で調整するしか無さそうです。
スルスルのダンパーを狙うと言う事は、Oリングとシャフトの摩擦を
少なくするということですので、どうしてもオイルは漏れやすくなると
いうことを頭に置いて調整してくださいね。


あと、ダンパーエンドはHPIの4.3mmボール用ボールエンドを使用し、
ボールにはタミヤ製を使っています。ガタも少なくスムーズでお勧めです。


スプリングは純正とエクセル製があれば十分だと思います。



こんなもんですかね?あんまり参考にならないと思いますが(^^;

サイクロン組立その4

長いこと空けてスミマセン。
足回りの組立です。

cyclone_19

サスアームのバリは綺麗に取っておきます。特に、Cハブ、ナックルが
直接当たる面は綺麗にバリ取りしましょう。
Cハブ・ナックル取り付け側の穴は、サスピンを通してみて、スルスル
動かないようならリーマを通します。僕は2.50のリーマで気長にグルグル
やってます。2.51とかでもイイんですが、組立の段階でアーム穴とピンの
クリアランスを取り過ぎると、すぐにガタが多くなってしまうので、
軽く動くギリギリを狙います。


まぁ、頻繁にアームを交換出来る裕福な人は2.51とか2.52とかでイイと
思いますw
シャーシ側の穴は基本的にリーマは通しません。入るのがシブいぐらい
でも気にしません。叩き込まないと入らないぐらいなら、3.00のリーマ
を軽く通します。


これは個人的な考えですが、サスアームが動く時に「滑る」部分は
サスボールの穴とサスピンのみで十分だと思ってます。ですから、
それ以外の部分は出来るだけガタを作りたくないんです。
僕の場合は
サスブロック-サスボール間→ガタを作りたくない、軽く動く必要も
無いので無加工+アンチウェアグリスのような硬いグリスを塗布
サスボール-サスピン間→軽く動かしたいので、丁寧にすり合わせ+
ブラックグリスを薄く塗布
サスピン-サスアーム間ガタを作りたくない、軽く動く必要も無いので
無加工

としています。




cyclone_20

サスピンにスペーサーを入れます。
雑誌などではガタを極力減らせと書かれていますが、僕はあえて1mm程度
のクリアランスを設けています。
ここは賛否両論あるでしょうが、僕の考えとしては

「ガタの有無が実走行で体感できないなら、ガタは多少あったほうが
良い」

です。

8分間ノーミスで走れるエキパな人たちならともかく、僕はクラッシュ
も結構やります。クラッシュしてサスブロックがズレた時に、ガタが
皆無では最悪左右どちらかのサスアームの動きが極端にシブくなって
しまいますよね?それではまともに走ることも難しくなってしまいます。
それにシャーシによっては、無負荷の状態では限りなくゼロに近い
クリアランスでも軽く動くように調整しても、色んな方向から色んな
力がかかる実走行中に軽く動くかどうかは疑問です。

それに、サスアームがカタカタと前後に軽く動くかをチェックすることで、ダンパーを外すことなくサスアームの動きをチェック出来るのも
利点です。
どうしても気になるという人には無理にお勧めはしませんが、僕の経験
で言えば、かなりレベルの高いエキパな人でも、変えたことを告げずに
テストしてもらってここのガタを指摘出来た人はいません。
細かい話をすれば、ホイールベースも、アッカーマンも微妙に変化しているはずですが、気づかないならそれは害では無いってことです。

クルマが真っ直ぐ走らなくて悩んでる人でガタを詰めている人は一度
試してください。コレで直った人も過去にいますのでw



cyclone_21


サスブロックは軽く締めて仮組みした後、両方のサスアームを抑えながら
少しずつ均等に締めてください。上の写真は前側のサスブロックのネジを
締めるために、アームを両方前方向に引っ張っている状態です。






cyclone_22

Cハブは、成型後ひずみが出ている場合もあります。
ヒドイやつは加熱して手で修正しますが、軽いものなら、上下の穴を
一直線にするために穴と同じ径のドリルを手で通しておきます。
その後穴のふちをテーパリーマなどで軽く面取りしておきましょう。




とりあえずここまで。

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