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新製品ですよ♪

ども。

新製品のご紹介です。

mcs01


マルチチャージャースタンドtype-Mです。

マッチモアのセルマスター、モーターマスターにピッタリのサイズに
なっています。板はアクリル、ポストはアルミ製です。


mcs02


モーターマスターで使用の場合は、このようにモーターを上に置けます
ので、ピットスペースを広く使えます。
まぁ、回転を計測するときは本体を引き出さないといけないですけど
(^^;



mcs03


セルマスターの場合は、このようにバッテリーを置けます。
(注:写真はモーターマスターです)


色はライトブルー、ブラック、パープルがあります。



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モーターの話その2

さて、前回のモーターの話でブラシとコミュの接触を
良い状態にするのが大事と書きました。

で、具体的にはどうすればいいのでしょう。

ブラシとコミュ

上はコミュとブラシの接触部分を簡略して書いたものです。
黄色がブラシホルダー、赤がコミュ、黒がブラシです。

普通の状態だと、ブラシとブラシホルダーの間にはスキマがあります。
ブラシは前後に動くだけでなく、回転するコミュに引きずられるように
左右にも動きます。
そのブラシの動きをある程度規制するのがブラシダンパーです。
このブラシダンパーの効きを調整することで、ブラシの暴れを抑える
わけですね。
あと、スプリングの強さ、ブラシの長さも大事な要素です。
スプリングは同じ型番のモーターでも個体差があります。微妙な強さは
スプリングダイノが無いと調べることが出来ませんが、線径を測れば
ある程度の強弱はわかります。使わなくなったモーターでも、それぞれの
部品をばらして置いておけば、個体差を利用して相性の良い部品同士を
組み合わせることでより良いモーターにすることが出来るわけです。

ブラシの長さはブラシの接触圧を左右するだけでなく、ブラシにかかる
力の方向も微妙に変化します。

ケースも熱が加わり、使い込むと磁力が変化します。

新しい時にはそれほどでもなかったモーターが、使い込んでいくうちに
えらく回るモーターになったりするのはこういう色んな要素が微妙に
変化して、すべてが良い具合にマッチしたりするからです。

ここで細かく書かないのは、文字で表現するのには限界があるからです。
色んな要素があることはお話ししました。あとは皆さんが自分の手で
調整して、試して、考えてください。
僕自身もまだまだ勉強中です。どうすればもっと良いモーターになるか
考えてます。思いついたら試して、それでもほとんどは失敗です。
でも、失敗は失敗で経験になります。失敗した原因を考えることが
ノウハウとなります。

もっと詳しい話を期待してた人がもしいたらゴメンナサイ。でも、僕も
自分でベストな調整だと思ってやったことが結果につながらないことも
多いんで(^^;



僕がフタバに変えたワケ

ども。

以前のブログで書いたように、ヘリオスから3PKに変えました。

実はムダに長いRC歴で初めてのフタバです。
ヘリオスの前はサンワのM8を使用していました。ヘリオスは発売と
同時に買いました。パソコンでパラメータを変えられるという謳い文句に
やられちゃったワケです(笑)。

それから3台ヘリオスを買い換えましたが、何ゆえ3PKに変えたのか?と
結構周りの人に訊かれました。
人のプロポってなかなか使う機会は無いものです。ましてや、メーカー
が違えば形状の違いやステアリング、スロットルの硬さの違いなども
あってそれになじめず、その先にある操作感までは感じ取れるものでは
ありません。

ヘリオスから3PKに変えた一番の理由はここでは書きません。まぁ、気分
転換とでもしておいてください。

変えた感想ですが、これはあくまでも
僕個人の感想です。
感じ方は人それぞれですからね。

実はプロポを変える前に、サーボをフタバ9351に変えたんですがこれが
めちゃめちゃ良いフィーリングでした。素直で力強い感じがとても気に
入りました。
これならプロポも期待が持てるんじゃないかと思ってたんですが、実際
予想以上でした。
コーナー進入の時や切り返しなどで、ニュートラルから少し切っていった時に
ヘリオスでは例えて言うなら「切ろうと思った瞬間に切れる」感じで
3PKでは「切り始めた瞬間に切れる」感じです。
言葉で説明するのは難しいですね。上の言葉を見ると人によっては
レスポンスの違いと勘違いされるかも知れませんが、両方使い比べた
感想としては3PKの方が素直に反応するように感じました。

僕の場合は3PKに変えてドライビングの精度が少し上がりました。もう少し
言えば、クルマのセットの違いが今までよりわかるようになりました。


何度も言いますが、あくまでも僕の場合です。この感想が誰にでも
受け入れられるとは思っていませんし、絶対的に3PKが優れていると
この場で言うつもりもありません。僕は3PKに変えて正解だったと
いうだけのことです。

ただ、人には慣れというものがあって、慣れてしまえばそれが普通に
なってしまう。普通と思っているものを変えてみる事で新たな発見を
する場合もあるということですね。





モーターの話

ども。


現在ラジコンカーで使用されている動力用モーターはブラシモーターって
やつです。回転するローターに電流を流し、回転に応じて励磁するコイル
を切り替えるのがコミュテータとブラシですね。
まぁ、この辺は皆さんご存知だと思います。
コミュには溝があります。この表面にブラシが接触して電気を流すわけです。

ということは、ブラシは出来るだけ広い面積が当たっているほうが
電気の通り道が広くて良いというのは理解出来るかと思います。
では、ヒマな方は自分のモーターのブラシをホルダーから抜いてブラシの
接触面をマジマジと見てみましょう。

表面が滑らかで、なおかつすべての面にキレイに擦った跡がある場合は
OKです。コミュが擦る方向に大きな溝がいくつも出来ていたり、
円弧の半分近く妙に荒れた感じになっている場合はNGとなります。

何故そうなるのでしょう。
まず、大きな溝がたくさん出来ている場合は、コミュが荒れている場合が
多いと思われます。
1分間に何万回も電流の切り替えを行うコミュはどうしてもスパークが
出やすいものです。火花が出るときにコミュの表面を荒らし、荒れたコミュが
ブラシも荒らすわけです。まぁ、火花が出る時にブラシも同時に荒らされる
というのもあるわけですが、要はスパークが悪いってことですね。

ブラシの一部分が荒れている場合も結局はスパークです。


スパークが出る要因はいくつかあります。そのうちいくつかを上げてみると

・コミュとブラシのアタリが出ていない
・コミュとブラシの芯が出ていない
・ブラシの圧が足りない
・コミュ、ブラシの表面の荒れ
・進角付きすぎ
・コミュドロップ付けすぎ
・ブラシの暴れ
・メタル、シャフトの磨耗でローターがブレてる

などがあります。

これらを極力抑えることで、ブラシとコミュの接触を正常な状態に
保てるわけですね。

じゃあ、具体的にどんな方法があるのでしょう?










それはまた次回(笑)。

新商品

ども。

新商品のご紹介です。

ブラックスターグリスです。

bsg



メタルオイルと同じく、二硫化モリブデンを超高濃度で配合しています。
色を見てもらえれば今までのグリスとは違うことがおわかり頂けると
思います。
モリブデン系潤滑剤は金属同士の潤滑に適していて、荷重がかかる
部分には特に有効です。
スラストベアリングやユニバーサルシャフトに最適だと思います。

実際に発表前のテストでも、ボールデフのスラストに使用すると
デフのスムーズな状態が長持ちしましたし、ユニバは磨耗が抑えられる
結果が出ています。

興味のある方は是非試してみてください。
入手方法ですが、現在ラジ天和泉店さんでお試し価格1200円で販売中です。(定価は税込1575円ですのでお買い得ですよ!)



モーターの話

ども。

とりあえずモーターのメンテ方法を書きましたがどうでしょうか?
大抵の人は「そんなことはもうやってるよ~」って感じでしょうかね?
以前の調整編もそうですが、実はこれですべてではありません。

何で全部書かないのかって?そりゃ秘密主義だからに決まってるじゃないですか(笑)。

というのは冗談ですが、今まで書いた内容はあくまでもそのモーターが
持つ性能を出来るだけ引き出してやるための方法です。
次回はそこにちょっと上乗せするためのテクニックを書こうかと思って
います。
まぁ、そうは言っても素人のやることですからあんまり期待しないで
くださいね(笑)。


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