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ツエルブのススメ

ども。


え~最近ラジ天和泉ではツエルブが流行っております。
店長に聞いてもありえない台数のツエルブが売れているとのこと。
僕はその昔京商のファントムEP以来ツエルブはほとんどやっていませんし、そのファントムにしてもほとんどがパーキングでの走行でした。

元々メカメカしたクルマが好きなので、シンプルなツエルブはどうもソソられないんですわ。
AYKのサイクロンなら今出てれば即購入なんですがね~w
まぁでも周りがツエルブやりだして楽しそうにしてるのを見るとやっぱイッチョカミしたい性格なもんで、知人からカワダのツエルブを譲ってもらってやってみました。
さっきも書いた通り、メカメカしいクルマ好きな僕にはちょっと物足りないんですが、走りはやっぱスゴいです。
決まればありえないスピードで旋回するのでコレは気持ちいいです。

それと同時にツエルブって腕の練習するのには一番イイんじゃないか?って気もしてます。
理由は色々あるんですが

・タイヤで悩む頻度が少ない
 和泉で言えばリアは1種類、フロントでも2種類あればまともに走れます。

・構造がシンプルなので作り方で失敗しにくい
 動く箇所、ネジの本数で言ってもツーリングより圧倒的に少ないので、「組めてないから走らない」状況になりにくいし、もしそうなっても原因も見つけやすいです。

・ダイレクトドライブなのでクルマの動かし方の基本がわかる
 4WDがドライバーを甘やかすシステムであることを改めて認識出来ますw
きちんと減速して、きちんと加速しないとクルマは速く走りません。

・ツエルブに慣れてツーリングを走らせるとものすごく余裕を感じる
 スピードが速いので、常にクルマをコントロール下に置かないと走れません。コレに慣れるとツーリングの細かい動きがわかるようになってもっときちんと動かそうという余裕が出来ます。


とまぁ、僕自身はこういうメリットを感じましたね。実際、普通のセットで定番タイヤなら、タイヤ径だけ気を配っておけばずっとレーシングスピードで走れるというのはツーリングでは考えられません。一日ずっと腕の練習に専念できます。
カワダやテックからお手ごろなツエルブも出てますし、ただ腕の練習するならコレで十分だと思います。コイツは6セルなので23Tでも積めば、スピードもツーリングより速いぐらいになると思います。
練習用としてミニッツ、という人もいると思いますが「特定のサーキットでツーリングがうまくなる練習」という前提で考えればツエルブの方が効果的な気がします。
ツーリングと同じサーキットで、ツーリングより速いクルマで走るんですから当然といえば当然ですがね。

今よりウマくなりたい!という人は是非お試しください。


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見てぇ~~~~

パンツ



これ穿いてラジってるこの男の画像を持ってる人!ただちにへそ茶へ提出するようにっ!!

岡山レポ③

さて、モーターも決まったところでそのモーターを紹介します。


アレックス FLATOUT VSシリーズです。詳細はARDのHP見てください。
昨年までの23Tモーターはもう限界と言えるところまで出力を上げていました。ここからさらに性能を上げるなら、根本的な何かを変える必要があるだろうと思っていました。
ヨコモはブラシのサイズを変えて、エンドベル構造を変えることで性能向上を狙っていますが、アレックスはブラシの材質を変えて性能アップを狙っています。
まぁ、値段は暴力的なんですがねwブラシが高価なんで仕方ないですね。

新型エンドベル系は、まだまだデータが少ないのでココ一番の信頼性がまだ無いですから、従来のノウハウが使えてブラシの効率アップで上乗せ分が見込めるこのモーターに目をつけていたわけです。


モーターの使い方はまた機会があれば紹介するとして、今回の岡山遠征ではまさに狙い通りの性能を発揮してくれました。特に特筆すべきは後半の熱ダレの少なさですね。通電性が向上しているのでスパークが少なく、発熱が抑えられていますし、発熱したときの効率低下も少ないです。
唯一にして最大の難点は値段ですかね。この値段じゃ気軽に買えませんw僕も一個しか買ってませんし。



レポに戻ります。


そんな感じでモーターの仕様も決まり、日曜のレースを迎えます。

予選1回目
序盤のペースがあがりません(ドライバーに蜂付着ww)が、蜂が消えてからはまずまずのペースです。後半までタレもありません。モーター温度もまったく問題ないレベルでした。

予選2回目
1回目の結果でまだまだ余裕があったので、もう少しパワーを出す仕様にします。今度は序盤からイイ感じで周回を重ね、無事にAメインに残ることが出来ました。

決勝
決勝前から少し曇ってきました。雲が途切れないので気温、路面温度共に下がると読んでさらに出力を上げます。ギア比を少し下げて回転を上げた仕様にします。
決勝は序盤の混乱をうまく抜けて3台で3位争いをしますが、3位には一歩届かず4位でフィニッシュ。


予選決勝を通して、8分でのタレはまったく出ませんでした。これならもっとパワーを上げてもいけたかな?って感じでちょっと悔しいですね。温度が高いのでヤリ過ぎは即熱ダレ、ブローにつながるのでビビりすぎました。もっと詰めていけば、もっと良い結果が出たかもしれませんね。
やはり、上手い人間がレースで走るのがデータ採るには一番ですね。



岡山レポ②

さて、とりあえずの方向性を探るためにまずはいくつかモーターを作ります。
A)従来の進角固定スタンドアップトルク型
B)レイダウントルク型
C)今回一番テストしたかったタイプ

最後のはまだ秘密ですw

まずはAのモーター。気温が高いのでやや出力を落とした仕様にします。
7A28000rpmで、効率重視のセットです。
コースもストレートは長いんですが、インフィールドで結構減速するポイントが多いので、加速重視のギア比の方が良い結果が得られやすいと思い、若干大きめの5.5:1からスタートです。
外周の高速セクションのタイムを計りつつ、8分でのタイム落ちを見ます。
7分過ぎてもほとんどタイム落ちは見られませんが、加速はやや鈍ってるようにも見えます。走行後のモーター温度は80度。まずまずですね。
僕の経験上、走行終了後に80度程度なら体感でもさほど熱ダレは感じないと思います。路面温度は恐らく50度以上あると思われる中での8分走行ですから、80度なら十分OKな結果です。
走行後コミュの焼けをチェックしますが、こちらもOKです。

これも個人的意見ですが、焼けに関しては赤<赤黒<金の順にヤバくなります。ブラシの触れていない部分が金色に輝いているのは相当危険な状態だと思います。ブラシもかなり焼けているでしょう。


次にCのモーター。こちらも7A28000rpm程度に調整し、走行します。
区間タイムはほぼ同じですが、加速は良いように見えます。走行後の温度も80度でしたし、ドライバーの感想でも、パワーがあるとのこと。

それからBのモーター。9A30000rpmで他の2つに比べて出力が大きいのですが、逆に言えばレイダウンをコレ以下に調整するくらいならスタンドアップを使います。
結果はやはりパワーはあるのですが伸びがイマイチで、後半熱ダレを起こしてしまいます。走行後温度も80度を大きく越えます。
もちろん、ここからギア比やその他を詰めていけばもっと良い結果が得られるかも知れませんが、時間が足りません。なので、Cのモーターを詰めていく方向で決定します。



続く

岡山レポ①

ども。

いや~、久々のアウトドアコースはとんでもなくオーバーサマーでしたわ。
日焼けが痛いっすw


さて、07年仕様のモーターも色々出ていますがレイダウンに関しては
前年とほぼ同仕様なのでイイとして、スタンドアップは進角フリーに
なったり、ブラシ形状の異なる新型エンドベルタイプが新たに出てきて
います。で、個人的に今年の主力モーターを何にするか?ということで
色々試していたんですが、イマイチ決めかねていました。
そこへなおじゅんの英田サーキットでのNASAカップ参戦の話を聞いた
ので、自分の考えが正しいかどうかを確かめる実験台wとして、
なおじゅんに白羽の矢を立てたわけですw。



土曜日

なおじゅんと二人で英田サーキット入りしてピット設営をすませ、早速
モーターを作ります。
現地は快晴で、気温、路面温度共に相当高そうです。
予選、決勝ともに8分ですので作るモーターはひとつで済むのは助かるんですがねぇ~。






続く

岡山

ども。毎日オーバーサマー(某ブログより無断借用w)な日々が続きますな~。


明日からエロ男と岡山行ってきます。
久しく遠征してなかったのと、ちょっとマジなモーターいじりやりたかったんで、エロ男が遠征行くのに便乗してきますわ。
このクソ暑い中、アウトドアの高速コースらしいので、今からどんな仕様で行くか脳内チューンばっかりやってますw


あ、もちろん走りませんよ。モーターいじるだけですw


同感。

続けて更新です。


みなさん、へそ茶(http://blessblog.blog60.fc2.com/)見てますか?

僕がお世話になってるラジ天和泉の店長さんのブログですが、とても面白いので僕は大好きなんです。
先日の「考えかた一つで速くなれる・・・・はず♪」という記事、僕もすごく共感を覚えました。


みなさんは何でラジコンをやってるんでしょう?
サーキットで走らせて、タイムを計って、レースに出る人の多くは速くなりたいという思いがあると思います。

速く走るというのはどういう事でしょう?
直線が速ければそれでいいという人はそんなにいないと思います。サーキットで走っている以上、ラップタイムなり、8分の記録なりを速くしたいんだと思います。
僕もたまに相談を受けますが、大抵相談してこられる人は「モーターが遅いのでタイムが出ません。モーターを速くする方法を教えてください」的なことを言われます。

また、タイムが出なかった言い訳に「モーターが・・・電池が・・・」というのもよく聞きます。





注:

「サーキットで今よりも速いラップで走りたい」と思っている人で、上記のような言い訳をされている人には耳の痛い話をしますが、人の楽しみ方はそれぞれですので、不愉快な思いをしたくない人はここから下は読まないでくださいね。


ここから下は保護色で書いてます。マウスで範囲選択すれば読めます。
携帯の人は見えちゃうと思うのでイヤな人は読まないようにw


さて、それでも読むという人にお訊きします。
あなたはその遅いと言うモーターが積んであるクルマのポテンシャルを100%引き出していますか?例えばあなたのそのクルマを一流のワークスの人が走らせたとしても、あなたとタイムは変わりませんか?

そしてもうひとつ。
あなたは走行開始1分以内にベストラップが出ますか?

上の2つが両方ともYESという人はモーターを速くしましょうwこんな僕の戯言を読む必要はありません。

上の質問で1つもしくは2つともNOという人は、ホントに速いモーターor電池が必要なのでしょうか?
立ち上がりのスピードなんて、コーナーで失速させれば当然落ちますし、直線のスピードも最終コーナーの旋回速度で変わります。
ホントにモーターや電池のせいなんでしょうか?
当たり前の話ですが、クルマのパワーが一番大きいのは走行開始直後です。パワーを使いこなせていればそこでベストラップが出なければおかしいですよね?
もちろん、個人の趣味ですからそのパワーあふれるクルマに振り回されるのが快感だという人はかまいません。僕が言ってるのは、タイムを出したいがためにパワーを追い求めてる人です。
どうも最近は強迫観念みたいなものにかられて「パワーが無ければタイムが出ない」と半ば宗教的にパワーを求める人が多いです。

当然、最低限のパワーは要りますよ。23Tのレースなのに540ではさすがに勝負になりませんからね。しかし、多くの人はもてあますほどのパワーを求めている気がしてなりません。本当に速くなりたいなら、最新のマッチド電池を買うお金があるならタイヤ買って走りこんだほうがよっぽど有効だと思います。
僕の知り合いでも何人かの人は、古い電池、普通のモーター、装備も最低限で驚くほど速いです。タイヤもいつのかわからんようなタイヤです。
僕もエラそうに言ってますが、ベストラップは終盤に出ますし、僕のクルマを速い人が走らせれば僕より速いタイムで走ります。なので、これは自分への戒めも含んでます。
本当に速くなりたいのなら、一度考え直してみてはいかがでしょうか。

○い巨○

ども。

タイトル見て変な事考えた人いませんか?w

先日現実逃避用にビデオ借りてきたんですけど、それが


「白い巨塔」


なんです。

唐沢財前のは以前放映されたときに見てたんですが、
大昔の故・田宮財前のが急に見たくなったもんで・・・。
ちなみに「白い巨塔」の詳細はこちらで。


こういう医療モノのドラマだけは何故か好きで結構見てしまうんですわ。「ブラよろ」とか、「医龍」とか。
まぁ、医龍はちょっと主役がスーパーマン的な感じでリアリティには欠けますけどね。

ところで平成版の白い巨塔では、手術シーンは当たり障り無いものになってますが、昭和版はエグいです。1回目の放送の手術シーンは食事しながらは見れないですよw

池田レース続編

昨日の続きです。って、日にち変わっちゃいましたが気にしないw


で、予選1回目に向けて各選手のモーターを調整&交換していきます。

まず、H市くんにもY敷さんと同じ仕様のスタンドアップ4ミリ6ポートを試してもらうことにします。回転、電流共にほぼ同じ値です。

で、Y敷さんにはさらなるタイムアップを目指してレイダウン回転型をチョイス。下の立ち上がりがスムーズで、上までキレイに吹けあがるので池田の予選ではかなり使えます。

Nじゅんは昨日も書いた通り、レイダウントルクでローターを違うものに入れ替えたものを使ってもらいます。

で、予選1回目。


H市くんは充電が間に合わずピーク出てない電池でパワーがイマイチorz

Y敷さんは僕のギヤ比指定ミスで最初こそ速かったものの、3分もたずに熱ダレorz

Nじゅんのモーターは少しはマシになったもののこれもイマイチorz


3人とも失敗~♪







orz_02

軽く言ってる場合じゃありません
まぁ、3人ともお手手が良いので一応Aメイン圏内ですが、他の人も速いんで油断出来ません。


で、予選2回目。

H市くんには最初のレイダウントルクを、本人の要望で少し回転数上げた仕様にします。

Y敷さんも最初のスタンドアップで。

困ったのはNじゅん。後が無い状態でもうあのレイダウンは出来るなら使いたくないんですが、手持ちで自信もって渡せるモーターが無い。
本人が前日練習で使っていたスタンドアップが3分ならそこそこいけるみたいなのでとりあえずそれで行ってもらうことにしました。
Nじゅんから別のスタンドアップを預かって、それを決勝用に調整しなおします。
あと、ここから昨日冒頭で書いたO田くんのモーターも見ることに。
回してみるとそんなに悪くない感じなので、フィールが良くなるように微調整だけします。


そして予選2回目。

4人とも悪くない感じ。Nじゅんだけ最後辛そうだったけどコレはしょうがないですね。

そして、無事に4人ともAメインに残りました♪

決勝用モーターの仕様は

H市くん 予選2回目の仕様を基本そのまま。メンテのみ実施。
Y敷さん 予選2回目のスタンドアップをメンテ&決勝用に進角少しだけ戻して効率を良くした仕様。熱ダレ対策ですね。
Nじゅん 預かったモーターを31000/8.5Aの仕様で。
O田くん 2回目のフィールが良かったようなので、そのままいつもどおりメンテしてもらうようにします。


決勝の結果は・・・・

1位:H市くん 燃費のキツさを腕でカバーしたクレバーな勝ち方で危なげなく3連勝~♪
2位:Y敷さん 最後ちょっとタレ気味でしたが、レース後モーター温度測っても問題ナシでしたので、おそらく電池かと。
3位:O田くん 予選そのままの仕様じゃ、ちょっとモーターが辛かったみたいですね。レース後芳しいかほりがモーターから・・・。
Nじゅんは、序盤でクラッシュからボディを巻き込むトラブルで後退してしまいましたが、モーターは悪くない感じだったので残念です。


とまぁ、こんな感じでした。とりあえず各選手のアドバンテージとなるところまでは行きませんでしたが、足を引っ張ることも無かったと思うのでホッとしました。
やっぱ僕は自分が走るよりこういうことの方が楽しいですね。

今度やるときは選手のアドバンテージになれるように頑張りたいですね。



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