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ダイレクトドライバーその1

ども。

ストレートのダイレクトドライバーですが、ちょこっと使ってみました。

細かいところはまだまだ理解できてませんが、入手前から注目していた定回転モードと
ダイレクトスタートについて少し書きたいと思います。

まず、回転センサーですが実に具合よろしいですね。誤測定もないですし。光学式はキャップの
シールの汚れやキズ、周りの環境やセンサーとキャップの距離などで大きく誤差が出ます。
まぁ、23Tを全開で回して15000rpmや50000なんて数値が出れば正しくない値だとわかりますが、微妙な誤差は判別しようがありません。
そういう意味では磁気タイプのほうが安定しますね。磁気タイプの問題はセンサーとマグネットの距離で磁気が変化し、誤差につながることですがスタンドでマグネットとセンサーの距離が固定になってますからその辺は問題無いでしょうね。
ただ、モーターの固定位置によってセンサーとマグネットの距離が軸方向には変化しますから、この辺は位置を一定にするようにしたほうが良いと思います。

で、とりあえず540Jで5000回転固定で回してみると、なるほど5000回転前後で安定しています。
当然、5000回転時の電圧・電流が表示されるので僕としてはこちらが重宝しそうです。
回転が同じなのに電圧・電流が異なるということは実走行でも必ずなにか違いに表れるはずです。
この辺は今後数を回さないと見えてこないところですが・・・。


それから、ダイレクトスタート。こちらは設定した電圧やパルス幅などまで瞬時に出力を出せる機能でこれも起動電流が見れるので使えそうです。


そして一番大きいのは出力の安定です。
今まで使ってたチェッカーでは、レイダウンなどで電流が大きくなったときにキレイにモーターを回せないことがありました。使い込むほどその傾向は大きくなっていましたし・・。
コレはレイダウンでもキレイに回せます。
こういうところって、地味なワリにコストかかるんです。実際、例えば540やGTチューンメインで使う場合だと気づきませんし。
でも、そこが必要な人にとっては切実な問題ですよね。

使ってて、作った側のコダワリが感じられるモノこそ趣味の逸品ですね。


ホント少ししか動かしてないので、本格的に活躍するのはおそらく新春しゃんしょんしょ~の頃だと思いますが、またコレについては書きたいと思ってます。

タイトルにも「その1」を付けてますし(笑)。

新たなジャンル追加PageTop耐久。

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