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電池の保管

ども。

最近また電池の選択肢が増えてきましたね。
23Tなんかで使う場合には、以前ほど容量を気にしなくても
(8分余裕でもつ)いい様になってきたので、放電特性を
重視する傾向になってます。

僕自身は、好んでGP3300や3700を使っています。
GP系のメリットは「管理が楽」というのが一番大きいと
思いますね。
現在は、走行後に20A/6.0Vまでフォートレスで放電した後、カット
機能付きの単セル放電器で放電したあと保管しています。
使う時は、カット無しの単セル放電器で1時間程度放電し、放電器
から降ろして電圧がある程度回復するのを待ったあと、充電してます。

こう書くと面倒な様に思いますが、インテレクト系やサンヨー系に
比べればはるかに管理は楽だと思います。
問題になるのは長期保存の時です。
長期に渡って使わない場合でも、サンヨーやインテレはある程度
充放電(目安的には1~2週間に1度)したほうが良く、それをしない
場合は自己放電で過放電にならない様に容量の何割か充電して保存
しないと本来の性能を損なうことになりかねません。

せっかく高いお金を出したマッチド。練習で使うのはもったいない気が
してここ一番の時用に温存していたら過放電であぼーんなんてことも
あるようです。
GPの場合は(あくまで僕の経験上ですが)、過放電すると電池の性格が
変わったりはしますが、(いわゆる「載せっぱなし放電」ですね)
使えないほど劣化するとは思いません。
載せっぱなし放電を実施すると、放電時間は減りますが電圧が上がります。走行時間に余裕があってパンチが欲しい場合には試す価値は十分に
あると思います。
ただし、載せっぱなし管理から、元の定電圧管理に戻しても変化した
電池の特性は戻らないと思いますので、一旦載せっぱなし管理を行った
電池は定電圧管理に戻さないほうがいいでしょう。

長い間、何もせず放置したGPも自己放電が進み載せっぱなし放電で保管
しているのと同じ状態になりますので、容量重視の人は過放電に注意
する必要があります。


これも僕のイメージですが、GP系は「育つ」感じがあります。きちんと
管理した状態で、周期的に使用していると使い始め当初より電圧、容量
とも上昇することがよくあります。結果として感覚的にオイシイところが
長くあるのも、GPを好んで使う理由です。


まぁ、僕の腕じゃインテレの爆発的な初期パワーは使いこなせないのが
一番大きな理由ですがorz

無題PageTop離陸しまくり♪

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