スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

峠再び

ども。

GW終わってしまいましたね。ごっついブルー入ってます。
結局、なんやかんやとラジコンメインなGWでした。まぁ、GW突入前~
GW前半に胃潰瘍になるくらいパチで負けたってこともありますけど(笑)。

で、5日にまた峠に行ってきました。
前回の峠の帰りになおじゅんが「絶対28周入れたる!だからモーター見てね(はぁと)」と
ご指名頂いたからです。
この連休中に峠のレコードはエライ勢いで伸びてます。この前も塚Pがもう少しで28周というところまで来てました。そのときも僕のモーターを
使ってくれていたんですが、気になるところもあったので二つ返事で引き受けました。

まずは前回使わなかったレイダウンから。
普通に組み上げて、パワーのレベルを見ます。
立ち上がりはまずまずですが、伸びがイマイチかな?走行後のなおじゅんの
感想もほぼ予想通りですが、やはりブレーキが強くて走らせにくいとのこと。

今度はブレーキを弱めて少し伸びを重視した調整をします。
が、やはりブレーキを弱めるとレイダウンの爆発的な加速はスポイル
されてしまいます。加速感が弱いと、余計にアクセルを開けないといけなく
なってしまうので、結果として発熱が大きくなり5分過ぎあたりから熱ダレで
動きが鈍くなってきます。

もっと時間をかけてキッチリやればある程度は改善されますが、どうしても
レイダウンはコンディション維持に神経を使いますので、コレ以降は
スタンドアップで詰めていくことにします。

手持ちのルナのヨコモベース2つを大体のイメージで調整します。
今日の峠も路面が良く、結構重くなってきているのでトルクを無くさないように
注意しながら微調整していきます。
走行時のフィーリングを聞きながら、走行後のモーター温度をチェック
します。
今の時点で温度が高いと、タイムアタック時の本番バッテリーでは電圧が
高いために熱ダレが早く来てしまうので、少し控えたレベルにしておきます。

そして夕方のゴールデンタイム到来。
今までに得たイメージとデータでルナのアトラスベースを調整します。
前回の塚Pアタックで使用したモーターですが、トルク感を損なわないように
熱ダレしにくい調整をします。
結果、ついに28周突入しました。その次のアタックでは、またも記録を
更新する28周14秒のレコード♪熱ダレも、前回よりはマシになっていましたね。


しかし、塚Pにしてもなおじゅんにしても改めて感心したのは電池、モーターの
パワーが上がったら上がった分キッチリタイムを出してくるところ。
もちろん、峠のように大きいコースはパワーで受ける恩恵も大きいですが、
パワーUP=タイムUPとはなりにくいんですよね。
よく、レース用のとっておき電池なんて言葉を耳にしますが、普段扱ったことのない
パワーをレースでいきなり投入して結果を出せる人が果たして何人いるものか・・・?

峠の場合、レースは予選もすべて8分ですから、8分での記録が上がらない
ことには意味がないわけです。
エキスパートの人たちはその辺がちゃんとわかってます。

ですので、とっておきの電池も普段から使って練習したほうがいいと
僕は思います。
僕自身は電池の恩恵を受けられない人ですので、そんな僕が言っても
説得力無いかもしれませんがね(笑)。



成分PageTop

Comment

Commentの投稿

 管理人だけに表示する

TrackBack

http://factoryh.blog27.fc2.com/tb.php/97-90103a39

プロフィール

F-H

Author:F-H

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。